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嫁姑問題で息子が板挟み…どちらの味方もできない父親の本音と家族の落とし所

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今回のお悩み

68歳・男性
息子の妻と私の妻(息子の母)の仲がここ2年ほどずっとよくありません。お嫁さんが家に来なくなり、孫にも会えなくなってしまいました。息子は「俺には無理だ」と泣きながら電話してきます。私はどちらの肩も持てず、毎晩眠れません。父親として何かできることはあるのでしょうか。

編集部からの回答

毎晩眠れないほど苦しまれているのですね。息子さんの涙の電話、想像するだけで胸が締め付けられます。

お父さんとしてどちらの味方にもなれない——その「中立」の苦しさこそ、実はとても誠実な姿勢です。まずはそのことを、ご自身で認めてあげてください。

できることとしては、


①息子さんの「聞き役」に徹する(解決しようとしない)、
②奥さまには「嫁を責めるのではなく距離を置く時期かもしれない」と伝える、
③孫との接点は息子さんを通じて少しずつ探る

この3つから始めてみてはどうでしょうか。お父さんが焦らず「待てる人」でいることが、長い目で見て家族の支えになります。

編集部からひとこと

「何もしない」も、立派な家族への貢献です。今はただ、息子さんの話を聞いてあげることから始めましょう。

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